Day1:Resonite会場
誰でも入れるセッションで開催します。Resoniteのインストールが必要です。アカウントがなくても参加できます。
会場への入り方
- 当日、大会公式Discordで共有するセッションのURLから入る。
- Resoniteで marumasa にフレンド申請して入る。
フレンド申請にはアカウントが必要です。アカウントのない方は、セッションのURLからお入りください。
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全国学生VRサークル活動報告大会&XR制作物プレゼン2026では、各団体の活動報告、学生によるVR/XR制作物の発表、参加者同士の交流を行います。
活動内容や運営方法、制作の技術や工夫を共有し、大学・学生団体間の交流を深めることを目的としています。
XR制作物プレゼンは、東京大学VRセンター主催「メタバースコンペティション」の予選を兼ねて開催されます。優秀賞受賞者には、副賞として同センターより Meta Quest 3S が進呈され、作品展示の機会も提供されます。本戦は2026年12月18日(金)・19日(土)に開催されます。


掲載写真は各団体の活動風景です。
DAY 1 · 登壇順
A-PxL
会津大学KAIT VR
神奈川工科大学UT-virtual
東京大学SVRC
慶應義塾大学KuMA
熊本大学北海道大学メタバース研究会
北海道科学大学JVSL
インカレDAY 1 · 登壇順
DAY 2 · 登壇順
KU-virtual
京都大学早稲田大学VTuber研究会XR部
早稲田大学工学院大学VRプロジェクト
工学院大学みやさかうどん
慶應義塾大学大和大学VRチーム
大和大学nu_digital
日本大学Neptunity
共愛学園前橋国際大学DAY 2 · 登壇順
両日とも会場への一般参加と、YouTube Liveでの視聴ができます。
誰でも入れるセッションで開催します。Resoniteのインストールが必要です。アカウントがなくても参加できます。
フレンド申請にはアカウントが必要です。アカウントのない方は、セッションのURLからお入りください。
大会公式Discordに参加VRChatの公式グループ「全国学生VRサークル活動報告大会 GROUP」に参加し、グループの Group+ インスタンスからお入りください。
VRChat公式グループに参加Day1はNUMA公式YouTubeチャンネル、Day2はUT-virtual公式YouTubeチャンネルでライブ配信します。
各日の配信は、以下のリンクからご視聴いただけます。
大会公式Discordの「運営に質問」チャンネルへお問い合わせください。当日のセッションのリンクも大会公式Discordでご案内します。
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Day1 10月10日(土) Resonite会場
VRクリエイター
「お楽しみが2倍!!」をモットーにVRならではの遊びや体験を生み出すVRクリエイター。『ピピピ技研』というブランドで、VRChatやResoniteを中心にインタラクティブなギミックやゲーム、VRライブなど幅広いコンテンツを制作している。
代表作には、VR空間での撮影体験を拡張する『ImmersCam 180』をはじめ、『おでかけAR』『デリシャスカメラ』などがある。また、Sanrio Virtual Festivalではプレイアブル・ライブの制作を手がけ、VketRealではリアル会場とVR空間をつなぐ連動コンテンツ『Vマド』を制作するなど、バーチャルとリアルを横断した体験づくりにも取り組んでいる。
便利なツールやシステムの開発から、触って楽しい・見て楽しいインタラクションを取り入れたプレイアブルコンテンツやライブ体験の制作までを一貫して手がける。システム設計とビジュアル・演出を密接に連携させ、企画から実装、体験設計までを横断して形にできる総合的な制作力を強みとしている。
技術そのものを目的とするのではなく、「触った人のお楽しみが2倍になる」体験を目指し、VRだからこそ実現できる新しい遊びやエンターテインメントを追求している。

Day2 10月11日(日) VRChat会場
東京大学VRセンター長
東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻教授。博士(工学)。1962年生まれ。東京大学工学部機械工学科を卒業後、同大学院工学系研究科情報工学専攻で博士課程を修了。1992年より筑波大学で講師、助教授、教授を務め、2019年より現職。東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター教授を兼務し、筑波大学名誉教授でもある。
人と人の協調作業をコンピュータで支援するCSCW(Computer Supported Cooperative Work)を中心に、ヒューマンロボットインタラクション、VR/AR、理科教育、高齢者支援など幅広い研究を手がける。特に、遠隔からの作業指示を支援するAR(拡張現実)システムや、テレプレゼンスロボットに関する先駆的な研究で知られる。近年は、時間や空間をあえて操作することで対面を超える遠隔対話を生み出す技術や、VRとアバターを活用した記憶・学習の支援にも取り組んでいる。
工学と社会科学の知見を融合する学際的な研究スタイルが特徴で、エスノメソドロジーの研究者と20年以上にわたって協働し、開発と評価のサイクルを重ねてきた。CHIやCSCWといったHCI分野の主要国際会議で継続的に論文を発表するとともに、それらの会議の運営委員なども歴任している。
システムをつくること自体を目的とするのではなく、人と人、人と人工物がどのように協調しているのかという理解を深めることを重視し、テクノロジーによって人のつながりをより豊かにする研究を続けている。
Day2では、事前に収録した講演映像を上映します。

Day2 10月11日(日) VRChat会場
東京大学情報基盤センター 教授 / バーチャルリアリティ教育研究センター副長
人間の「錯覚」を手がかりに、VR(バーチャルリアリティ)や触覚・身体感覚のインタフェースを研究する研究者。東京大学情報基盤センター教授として情報メディア教育研究部門の部門長を務め、東京大学バーチャルリアリティ教育研究センターの副センター長も兼ねる。博士(情報科学)。
2002年に東京大学工学部機械情報工学科を卒業し、2004年に同大学院情報理工学系研究科修士課程を修了後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTコミュニケーション科学基礎研究所で主任研究員などを務めた。2014〜2015年には英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)認知神経科学研究所の客員研究員も兼務。2019年に東京大学大学院情報理工学系研究科准教授となり、2023年より現職。
代表的な研究に、手のひらサイズの装置で「手を引っ張られる」ような感覚を生み出す触覚デバイス「ぶるなび」がある。ほかにも、座ったまま足裏への振動などで歩いている感覚を作り出す研究や、アバターを使ったVR講義・メタバース講演の実践など、基礎研究から教育への応用まで幅広く取り組んでいる。単著『メタバースの教科書』(オーム社、2023年)は第39回電気通信普及財団賞(テレコムシステム学際研究賞 特例表彰)を受賞した。
日本バーチャルリアリティ学会理事、ヒューマンインタフェース学会理事、総務省「没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合」構成員。これまでに総務省のメタバース関連の研究会の構成員などを歴任。日本バーチャルリアリティ学会論文賞をはじめ受賞多数。
Day2では、事前に収録した講演映像を上映します。
各年度の大会サイトをご覧いただけます。2018年に第1回を開催し、2022年に再開しました。2018年は専用のサイトがないため、当時の記事を掲載しています。
この大会の企画、会場、配信、Webサイトなどを担当したメンバーです。
まるまさ
運営、企画、ディレクション、渉外、司会
落雁.jp
運営、企画、プロデュース、配信
たこらぼ
運営、空間デザイン、プログラム、モデリング
ひつじ
空間デザイン
おぼろぐも
空間デザイン、プログラム
Ogajum / Jumu
撮影
yurarara
Web
Bismuth_83
広報
ツバメ
運営、渉外、司会
ohasi
グラフィックデザイン
Neo
空間デザイン
Rera*C
プログラム
ベル
空間デザイン、プログラム
T-fc
配信
とば
配信
ぞぞかす
空間デザイン